Shunコーチング 特典

選択した英語を、その場でカードに

読んでいて「これ言えないな」と思った一文を、指でなぞって共有ボタンを押すだけ。 Safariでも、Kindleでも、ニュースアプリでも、Xでも。アプリを選びません。

これは何?

iPhone・iPadに最初から入っている「ショートカット」を1つ作ります。 一度作れば、どのアプリの共有ボタンからでもOboeruにカードを追加できます。

1
英文を指でなぞる読んでいる途中でかまいません。
2
共有ボタンを押すいつもの共有シートです。
3
「Oboeruに追加」を選ぶ日本語訳が付いてカードになります。
4
あとで聞き流す溜まったカードを耳で回します。
💡 その場で拾えることが大事です。 「あとでまとめて登録しよう」と思った表現は、まず残りません。 読んでいる手を止めずに放り込めるかどうかで、1年後の語彙が変わります。

① Oboeru に登録する|1分

カードの届け先が要ります。まだの方だけどうぞ。

② 合言葉(APIトークン)を発行する|2分

Oboeruが「これはあなたのカードだ」と分かるための合言葉です。最初の1回だけの作業です。

⚠️ この画面を離れると二度と表示されません。 サーバーには合言葉そのものを保存しない作りにしているためです。 メモアプリに一度貼っておいて、設定が終わったら消してください。 控え忘れても、その場で失効させて発行し直せば大丈夫です。

③ ショートカットを作る|5分

「ショートカット」アプリを開いて、右上の「+」から新規作成します。 作るアクションは3つだけです。

まず名前と設定

アクションを3つ足す

💡 この3つ目を省かないでください。 無くても登録自体は動きますが、成功しても失敗しても無言で終わります。 合言葉を貼り間違えていても気づけません。

右上の「完了」で保存します。これで終わりです。

④ 使ってみる|10秒

どのアプリでも同じです。

英文をなぞる→ 共有ボタン→ Oboeruに追加→ 通知が出る

成功すると「◯◯ を登録しました」と通知が出ます。 合言葉が違えば「APIトークンが無効か指定されていません」と出ます。 どちらにしても、黙って終わることはありません。

💡 共有シートに出てこないときは。 共有シートを下までスクロールすると出てくることがあります。 それでも無ければ、ショートカットの ⓘ で「共有シートに表示」がオンか確認してください。 一番下の「アクションを編集…」から、よく使う位置に並べ替えておくと楽です。
💡 日本語を選んでも構いません。 日本語なら英訳が、英語なら和訳が付きます。どちらで拾っても 表が日本語・裏が英語のカードになります。

⑤ 溜まったカードで覚える

ここからはOboeruの仕事です。やることは再生ボタンを押すだけ。

💡 拾って終わりにしないでください。 集めるのは簡単です。耳で回して初めて口から出るようになります。

知っておくと得すること

項目中身
対応端末iPhone・iPad。Androidには同じ仕組みがありません(下記)。
1枚の長さ200文字まで。段落をまるごと選ぶと弾かれます。覚えたい一文だけ選んでください。
デッキの数無料プランは3つまで(配布デッキは数に入りません)。
1デッキの枚数無料プランは50枚まで。いっぱいになったら deckName を変えれば続けられます。
同じ文を2回拾ったら重複は登録されません。「すでに登録済みです」と通知が出ます。
合言葉の失効Oboeruの設定 → APIトークンから、いつでも無効にできます。
デッキや枚数が足りなくなったら、プレミアムプランがあります。
この使い方を始めると、読むたびに拾うので50枚はすぐ埋まります。 プレミアムにするとデッキも枚数も無制限になります。 プランを見る →

うまくいかないときは

出たもの対処
テキストをURLに変換できなかった…URL欄に変数(青いチップ)が入っています。バックスペースで消して、URLを手で打ち直してください。
APIトークンが無効か指定されていませんBearer の後ろの半角スペースを確認してください。合言葉を失効させていないかも確認を。
1枚あたり200文字までです選んだ範囲が長すぎます。覚えたい一文だけにしてください。
無料プランではデッキは最大3つまでですすでに自分のデッキが3つあります。deckName を今あるデッキの名前に変えるか、不要なデッキを1つ消してください。
デッキがいっぱいです1デッキ50枚の上限です。deckName を 拾い読み2 のように変えるか、プレミアムで上限を外してください。
共有シートに「Oboeruに追加」が無い共有シートを下までスクロール。それでも無ければ ⓘ の「共有シートに表示」がオンか確認してください。
通知が何も出ない3つ目の「通知を表示」が抜けています。足してください。
🟢 ここに無いことで詰まったら、遠慮なく聞いてください。 公式LINEから、詰まった画面のスクリーンショットを送ってもらえれば見ます。 LINEで質問する →

Android・PCの方へ

先に正直にお伝えすると、この形で完結するのは iPhone・iPad だけです。 Androidには、選択した文字を同じように差し込む標準の仕組みがありません。

ただ、受け取る側の仕組みは同じです。同じ住所に同じ形で送れば、 訳してカードにするところはまったく同じように動きます。 Tasker や HTTP Shortcuts といったアプリで、上の「URLの内容を取得」と同じ内容を組めば実現できます。

パソコンでお使いの方は、Chrome拡張「Oboeru に追加」が同じことをします。 選んだ文を溜めて、まとめて送れます。

申し訳ないのですが、Androidでの組み方を個別にご案内することはできません。 そのかわり、Oboeruを使った学習法はYouTubeでいろいろ発信しています。 YouTubeを見る →
まずは1文、拾ってみてください。
「あとで登録しよう」をやめた瞬間から、手元に残る英語の量が変わります。 Oboeru を開く →